宮沢氷魚演じる研修医“ジュニア”ならではの葛藤とは…『コウノドリ』

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綾野剛主演の連続ドラマ『コウノドリ』(TBS系、毎週金曜22:00〜)第4話が、11月3日に放送。今回は、宮沢氷魚演じる研修医・赤西吾郎の苦悩や葛藤が描かれる。

本作は、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博した医療ドラマの続編。前作に引き続き、綾野、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といった豪華キャストが出演する。

現在研修医としてペルソナ総合医療センターにいる吾郎は、産科医の息子だが、親と同じ産婦人科医になることに抵抗を持っており、どの科を選択するのか決めかねている。吾郎を演じている宮沢自身も、元THE BOOMの宮沢和史を父に持っており、吾郎と同じ“ジュニア”という立場だ。

ある日、サクラのもとに、トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮(安めぐみ)がやってきた。「我が子を愛せていないのではないか」と不安を抱える蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたい気持ちを高めていく。 蓮の希望を優先してあげたいサクラと、「ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎる」と考える四宮(星野)は激しく意見が対立する。

一方、「産科医にはなりたくない」と言っていた研修医の吾郎は、そんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていく……。

テレビドガッチでは、そんな宮沢氷魚のインタビューを掲載中。俳優デビュー作となった本作への思い、役との共通点、そして今度の展望などが語られている。