11月4日(土)放送の「炎の体育会TVSP」(TBS系)で春日俊彰がエアロビクスの全国大会進出を果たす様子を公開!/(C)TBS

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11月4日(土)放送の「炎の体育会TVSP」(TBS系)で、春日俊彰がエアロビクスの全国大会出場権を獲得するまでの道のりを公開する。

【写真を見る】5カ月で両足開脚ジャンプ1m以上跳べるまでに急成長!/(C)TBS

これまでフィンスイミング、ボディービル、レスリングに挑戦してきた春日は、ことし5月からエアロビを始めた。8月に行われた大阪大会では、入場開始から20秒以内にオープニングポーズを取らなければ減点になるにもかかわらず52秒もかけて登場し、演技構成もふざけ、世界チャンピオンを100人以上育てたブラジル人の名コーチを怒らせる演技で全国大会出場権を得られる3位以内には入れなかった春日。

しかし今回は、これまで以上に過酷な練習に向き合い、その本気を受け取ったコーチが前回から変更した振り付けに挑戦。可能な範囲内で難易度を上げ、加点を狙っていくことに。基礎である柔軟性を徹底的に高め、新たな技にも挑戦するその特訓は夜通し続くことも。

忙しい合間を縫っての特訓では笑いが一切なく真剣そのもの。10月に迎えた南関東大会本番では、10年以上のキャリアで完成度も高い出場者たちと出場権を争うことに。他の出場者たちがノーミス演技を披露する中、「自信持って、出し切れ!」というコーチの激励を受け、いよいよ春日が出番を迎える。

前回のように笑いを誘うことも、演技中にふざけることもなく、100%を出し切った春日の演技を会場で見守っていたあき竹城と宮川大輔は、以前は50cmしか上がらなかった両足開脚ジャンプが1m以上跳べるまでに急成長した春日の姿に驚く。そして、見事な演技を演じきった春日は全国大会の出場権を獲得し、11月11日(土)に神戸で開催される全国大会に挑戦することに。

その様子をVTRで見守った今田耕司、雨上がり決死隊らに「芸人辞めるの?」「エアロビ一本?」といじられつつ、春日は「振りの難易度を上げたことが今回の結果につながりました。コーチの絶妙な構成と振り付けのおかげです。うれしいです」と喜びを明かす。

さらに「全国ではもっと難易度の高い振り付けを入れていかなければいけません。次勝ったら世界です。そこまでいきたい! 世界でメダルを取りたい!」と力強く宣言した。