『ひよっこ』キャスト多数出演ドラマに『とと姉ちゃん』の高橋ひとみが出演

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沢村一樹が主演を務めるドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』(テレビ東京系、毎週金曜20:00〜)の第3話が、11月3日に放送。高橋ひとみがゲスト出演する。

同ドラマは、累計37万部を売り上げた直木賞受賞作家・荻原浩の人気シリーズ『ユニバーサル広告社』が原作。ドラマでは、原作シリーズの中から「花のさくら通り」を映像化。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」の奮闘を描く。

また、脚本は岡田惠和が担当。NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』後、初めてドラマ脚本を務めることとなる。出演者にも、主演の沢村をはじめ、和久井映見、三宅裕司、やついいちろうという『ひよっこ』に登場した人気俳優が集結している。

本作の主人公・杉山利史(沢村)は、元“売れっ子広告マン”。自信過剰で大手代理店を飛び出すも、職に就けず、弱小代理店「ユニバーサル広告社」社長・石井健一郎(三宅)に拾われる。会社は移転を繰り返し、遂に港町の寂れた商店街に拠点を移す。

第3話では、引っ越してきたばかりの「ユニバーサル広告社」に、いつも空回りばかりの石井社長が朗報をもたらす。広告社が冷凍食品のコンペ最終2社に残ったのだ。ライバルは、杉山がかつて働いていた大手代理店・博王堂。社長は外回りに出かけ、杉山や村崎六郎(要潤)はコンペ案に磨きをかける。

そんな中、純喫茶「ジュルビアン」の看板娘・さくら(和久井映見)が、鮮魚店の女店主・節子(高橋ひとみ)からの依頼を持ち込んでくる。一人で切り盛りする店に、客を呼び込んで昔のようにしてほしいというのだ。引き受けたのは良いものの、杉山はどちらの企画も良い案が浮かばず、行き詰まってしまう。そこに節子の娘・加奈(工藤綾乃)がやってきて、母の依頼をキャンセルしてほしいと頼んできて……。