安室奈美恵「日テレ」「Hulu」に語った25年目の真実とは

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先日、2018年9月に引退することを発表した安室奈美恵に密着取材を敢行した番組『安室奈美恵 平成の歌姫』が、11月5日(日)16時より日本テレビで放送されることが決定(※関東ローカル)。4日(土)からは動画配信サービス「Hulu」にて、『Documentary of Namie Amuro “Finally”』の#2が配信されることがわかった。

デビュー25周年を迎えた今年、9月20日に突然「2018年9月16日をもって引退する」という驚きの発表をした安室。その4日前に故郷の沖縄で行われた「25th ANNIVERSARY LIVE」に、日本テレビとHuluは密着取材を敢行していた。

『安室奈美恵 平成の歌姫』では、LIVEの舞台裏と、25年間のアーティスト活動を『夜もヒッパレ』『スーパーJockey』といった懐かしの映像とともに振り返る。一方、『Documentary of Namie Amuro “Finally”』では、1時間半に及んだロングインタビューによって、現在の安室の心境が明らかに。新人アーティスト時代や、デビュー前に「実は最初、女優になりたいと思っていた」というアクターズスクール時代。ソロになってからの自分、小室哲哉との曲づくりについてなど、“25年目の真実”を語る。密着取材だからこそ映し出される安室の姿は必見だ。