「新しい地図」ロゴ/(C)AbemaTV

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AbemaTVで放送中の「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」で72分真夜中の深夜トークが行われ、衝撃的スタートとなった「新しい地図」始動の裏話が語られた。

【写真を見る】手書きロゴの担当が発表された!/(C)AbemaTV

香取慎吾の「これは何の時間なんだっけ?」の一言から始まった本音トークコーナー。

視聴者からの「“新しい地図”って誰がどういう風に書いたんですか?」の質問に、香取が真相を応えた。それぞれがどこを書いたか思い出しながら話し、スタッフとも確認して『新しいとWとS、真ん中の矢印』が香取、『地、(アルファベットを反転させた)E』が草なぎ、『N、図』を稲垣が書いたということが発表された。香取は「3人全員が『新しい地図』って文字とマークを色んなペンで書いた物をデザイナー、クリエイターのさのけん(佐野研二郎)さんがミックスして、最終的に出来上がった」と、新サイト発表の際、メインとなるロゴをどのように制作したか明かした。

ロゴのうち2つしか書いてないと寂しがる稲垣が「でも僕の『図』人気あるからいいや。『図っくん』とか呼ばれて。ちょっとかわいい感じがいいかなって思って」と、自分で慰める場面も。

「新しい地図」のサイトを開くと流れる映像についても3人で裏話を語った。香取が「映像ではあんま分かんないんだけど、髪の毛を青くしてるのよ、スプレーで」と話すと草なぎと稲垣も驚き、それぞれの撮影については知らなかったことが多いと判明する。稲垣は「都内から3時間近くかかって、海の方に行ったんです。断崖絶壁みたいなところに。(草なぎの)バイクは?」と聞くと、香取も「バイクのシーンかっこいいよね」と絶賛。すると草なぎは「あれ僕じゃないんだよ…」と衝撃告白をした。しかし、子どもと砂浜を歩く後ろ姿は草なぎだと認め、あのシーンは映画「クソ野郎と美しい世界」の予告にもなっているということも明かされた。