米国カリフォルニア州ロングビーチで先週、犬のハロウィン仮装パレードが開催され、500匹の犬たちが趣向を凝らした衣装を披露した。

毎年開催されているチャリティイベント

このイベントは、米国の「Haute Dog Howl’oween Parade」という団体が2001年から毎年開催しているもの。500匹以上の犬とその飼い主たちが集まり、ロングビーチ市内のMarina Vista公園をパレードする。

参加費は1匹につき10ドル。そこからの利益は動物愛護団体に寄付されている。また、パレードと同時にコスチュームコンテストが行なわれ、優勝した犬と飼い主にドッグフード1年分が与えられる。

イベントの主催者であるJustin Ruddさんは「地域住民が一堂に会して、楽しみながら動物愛護に貢献できるのはいいことだ」と海外メディアに語っている。

今年も10月30日に開催されたこの催しに、可愛い犬たちと飼い主がオシャレな仮装で登場した。

(↑ 羽根つき帽子がギャングのボスみたい)

Justin Rudd/Facebook

(↑ シマウマ柄はペイント?)

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(↑ 飼い主の仮装も凝っている)

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(↑ 大型プードルはシマウマに、飼い主はキリンに)

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(↑ オレンジのかつらがお洒落。飼い主が恐い)

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(↑ 本物のホットドッグはいかが)

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(↑ アメリカで人気があったTVアニメ「He-Man and the Masters of the Universe」のキャラ)

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(↑ スターバックスのパロディも登場)

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(↑ コスチュームコンテストで優勝したボストンチワワのルーシーちゃん)

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(↑ お揃いでキマリ過ぎ)

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(↑ 背景が恐ろしさを醸し出す)

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(↑ 1次大戦のヒーローパイロット)

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(↑ 喜ぶ受賞者たち)