ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表は今月、欧州遠征を実施。10日(金)にブラジル、14日(火)にベルギーと、世界的な強豪2チームと対戦する(日時は現地時間)。

10月31日にはこの2試合に向けた日本代表メンバーが発表され、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司の3人が外れたことが話題となった。一方で、興梠慎三や長澤和輝(ともに浦和レッズ)、森岡亮太(ワースラント=ベフェレン)といった新鮮な名前もあり、来年のロシアワールドカップに向けた腕試しとして注目される。

また、今回の試合から選手たちが着用する日本代表の新ユニフォームが、11月6日(月)に発表されることも明らかとなった。これに合わせ、ユニフォームサプライヤーのadidasが意味深な画像をツイートしている。

今回公開されたのは、日本代表の愛称「サムライブルー」を思わせる青い侍の姿。各所に配されたadidasの象徴“三本線”など、明らかに新ユニフォームのティザーといえる画像だ。

一番気になるのは、ハッシュタグとして入れられた「#勝色」!おそらくこれが新ユニフォームのコンセプトだと思われる。

全身だとこんなイメージ。果たしてどんなユニフォームが登場するのか、週明けの発表が待ち遠しい……。