キレイになれる幸せな時間♪バスタイムの有効的な使い方とは

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一日の疲れを癒すバスタイム。この時間を、自分にとって有意義に過ごしたいものですよね。お風呂でリラックスしながら「自分だけの時間」を有効的に使うための方法をいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか♪

音楽を聴いて心をリラックスさせる

お風呂は音が響きやすく、好きな音楽に包まれてバスタイムを過ごすと心も体もリラックスすること間違いなしです。

防水の音楽プレーヤーやラジオなどを使うことで、いつもよりも有意義なバスタイムが過ごせるようになります。

お風呂を美的空間に

お風呂掃除もかかさず、きれいにした状態で入ることもリラックスできる一つの方法。

カビがはえていたり、汚い浴槽や浴室は気分が落ち着かないですよね。

美的空間をつくるにはアロマキャンドルもオススメです♪
お気に入りの香りと音楽で心地よいバスルームにすることでまるで自宅ではないような演出をすることもできます。

空間づくりもお風呂でのリラックス効果を高める方法ともいえます。

美容効果を高める入浴法

入浴には下半身だけを湯船に入れる「半身浴」と、肩から下つまり全身が湯に浸かる「全身浴」があります。

半身浴の場合、長く入浴する事で発汗によるデトックス効果やストレス発散、そして血行促進効果も期待できます。
浴室全体を温める事で、半身浴でも体の芯から温まることができます。

全身浴は脂肪燃焼の効果が期待できますが半身浴よりも少し高めの水温にしましょう。
あまりにも長く入っていると、逆に体が疲れてしまう可能性も。

全身浴によるカロリー消費は一種のダイエット法ともいえます。

アロマオイルを利用しよう

アロマオイルはお風呂で使用する場合は、浴槽に入れて効果がある物とそうでない物があるのでチェックしてみてください。

洗面器にお湯を張り、その上からアロマオイルを一滴だけ入れます。

レモンオイルやローズウッドは、身体にも良いのでオイルい混ぜて使ってみるのもいいですね。
安眠対策やリラックス効果があるラベンダーもおススメです。

全身のマッサージをする

身体が温まっていると血行が良くなるので、マッサージの効果をより実感する事ができます。

マッサージの効果を得る為のポイント

水分補給をしっかりとする。あまり湯船を熱くしない。熱めが好きな方でも40度を超えないように気を付けてください。湯船に浸かって20分程度たった頃が、血行が良くなりマッサージ効果を得られやすくなる。

 

バスタイムは、自分だけの特別な空間です。
紹介して方法だけではなく、本を読んだり映画も見るのもいいですよね。

自由に過ごして心も身体もリフレッシュしてみましょう♪

 

 

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