ACL目指す柏に逆風…MF小林祐介が左ヒザ外側半月板損傷で今季絶望

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▽柏レイソルは11月2日、MF小林祐介が左ヒザ外側半月板損傷により、離脱することを発表。全治見込みが約8週間であることも伝えている。

▽小林は、10月25日に行われた第97回天皇杯全日本サッカー選手権準々決勝の川崎フロンターレ戦に先発し、77分に栗澤と交代してピッチを後に。同カードとなった同月29日、明治安田生命J1リーグ第31節の川崎Fではメンバー外となっており、検査の結果今回の負傷が明らかとなった。全治が見込み通りであれば、小林の今シーズン中の復帰は絶望的。J1で4位につけ、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内浮上を目指すチームにとって、痛い離脱となっている。

▽埼玉県出身の小林は柏レイソルの下部組織で育ち、2013年にトップチームとの契約を結んだ。2014年にはJ1初出場を果たしており、今シーズンは第31節終了時点で14試合に出場し1Gを記録していた。