この衣装で卒倒したウェンディ・ウィリアムズ(画像は『Wendy Williams 2017年11月1日付Instagram「#WhatWendyWore」』のスクリーンショット)

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大変な毒舌家で、テイラー・スウィフトは「誰よりも意地が悪い女」、またビヨンセについても「話し方が小学生レベル」などとメッタ斬りにしてきたタレントのウェンディ・ウィリアムズ(53)。その彼女がハロウィンの仮装をして話している最中、突然怯えきった表情になり目をカッと見開き、言葉を失い気絶する前代未聞の出来事があった。

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このほどウェンディ・ウィリアムズがいつも通りに自身のトーク番組『The Wendy Williams Show』をスタート。しかし番組開始から48分ほどが経過した時、自由の女神の仮装をしたウェンディはテレプロンプターの文字をまともに読めない状態に。声が裏返りほどなくして全く言葉が出なくなったウェンディは、怯えきったように目を大きく見開いたまま失神、カメラの前で卒倒してしまった。

その後ウェンディは長いCMを経てショーを再開、このように語っている。

「さっきのは演技じゃない。暑かったのよ、この衣装を着ているから。それで気を失ってしまった。でも私は強いもの、戻ってきたわ。」

その後、病院で検査を受けたウェンディの健康状態について、代理人は以下のような声明を発表している。

「ウェンディは今朝、放映中に気絶しました。脱水症状ですので家に戻り、今日1日と今晩はゆっくり眠る予定です。医師の診察も受けましたが大丈夫です、番組は続きます。」

仕事を休むことのないウェンディが、これまで見せたこともない表情でいきなり失神―この様子を見たファンもショックを受け、「ただの脱水には見えない」「重病の兆候だと思う」というコメントもネットに多く書き込まれている。卒倒する寸前のウェンディを見て「何かを見てひどい恐怖を感じている」と表現しているメディアもあるが、これは本当にただの脱水症状だったのだろうか。

ちなみにその翌日、ウェンディは約束通り番組に戻り、卒倒した瞬間をこのように振り返った。

「気絶したことは、多くの人にジョークだと思われたわ。でも違う、ジョークじゃないの。」
「倒れるなんてイヤ。私は長身だから、倒れると大変なことになるもの。それにこの年齢だし、骨折なんてごめんだわ。こんな演技なんてするものですか。」
「暑くて眩暈がしたの。」

「本当に怖かった」と涙ながらに語ったウェンディは、「脳卒中か」「心臓発作か」といったコメントがネットに溢れたことにも言及。それについては否定し、「まだまだ番組をやめる気なんてないわ」と断言し会場を沸かせた。

画像は『Wendy Williams 2017年11月1日付Instagram「#WhatWendyWore」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)