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ネット上で簡単に買い物ができるようになった現代。便利になった反面、さまざまなトラブルも報告されるようになっています。

その1つが不正に入手した情報で、アカウントにアクセスされてしまう『不正アクセス』の問題です。

不正アクセスによるトラブルに巻き込まれた、もしくは巻き込まれかけたという報告を、ネット上でたびたび見かけます。

漫画家、イラストレーターの、んぎぃちゃん(@ngychan)さんも、あやうく不正アクセスの被害にあいかけた1人。

当時の出来事を漫画にし、Twitterで投稿したところ「怖い」「気を付けなきゃ」と大きな反響を呼んでいます。

「まぁいっか」で済ませてはいけない

ある日、身に覚えのない注文メールが、インターネット通販のAmazonから投稿者さんの元に届きました。

注文後、確認のメールが届くようになっているAmazon。

投稿者さんが、メールに記載されている注文商品を確認してみると、身に覚えのない商品が入っていたため『不正アクセス』への疑いが生まれたといいます。

しかし、期日を過ぎると自動的にキャンセルされる支払い方法になっていたこともあり、「支払わなければ平気か…」と、一旦は放置しかけたとのこと。

そこで夫が「すぐにカスタマーセンターに電話しなさい」とひと言!

夫のいう通りカスタマーセンターに電話をかけると、やはり不正アクセスの可能性があるとの返答を受けます。

すぐに登録情報を削除し、パスワードも設定しなおしたことで、不正アクセスの問題は解消できた投稿者さん。しかし、あることが気にかかっていました。

なぜ、支払い期日を過ぎると自動的にキャンセルされる支払い方法になっていたのか。