秋元康新番組『スマートフォンデュ』は新企画に向けての試験的番組か

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 『スマートフォンデュ』(テレビ朝日系)をご存じだろうか。プロデューサーは、AKB48や乃木坂48を大ヒットさせた秋元康(59)。秋元が関わっているとなれば大ヒットの予感もするが……。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では『スマートフォンデュ』大化けの可能性について占った。

■『スマートフォンデュ』は単なるテスト番組

 『スマートフォンデュ』は視聴者とリアルタイムでやりとりしたり、スタジオにいる女子大生15人のLINE IDを公開したりする、スマホ活用型番組。お笑い芸人のタイムマシーン3号がMCを、NGT48の中井りか(20)がアシスタントを務め、毎月最終木曜に生放送される。スタジオに女子大生を並べた深夜の生番組と聞けば、若き秋元が放送作家を務め一世を風靡した『オールナイトフジ』(フジテレビ系)を思い起こす人もいるだろう。

 しかし人気占い店 店長のまついなつきは「この番組はヒットしない」と断言。その理由はNGT中井を起用したことにはっきり表れているという。「中井さんは、秋元さんの思い通りに動いてくれる星の並びをしている人。面白い化学反応を期待しての抜擢ではなく、秋元さんが使いやすい人を使っている」と、ヒットよりも秋元自身が楽しむための番組だと予測する。

 とはいえ、デビュー当時は「一部のオタク向けアイドル」と見られていたAKBが、国民的大スターになった過去もある。MCのロザン・菅広文(41)は、「この番組はパイロット版なのかも」とコメント。将来「スマホ活用型生放送」を大々的に展開するためのテストと考えれば、自分の色を出そうとせず思い通りに動く中井を起用したのもうなずける。

 『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、タイムマシーン3号と中井の相性など、より深く番組の行く末を占っている。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock