両足骨折の山瀬まみ、地上波初復帰『名医のTHE太鼓判!』で状況説明

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単発特番として放送され、この秋よりレギュラー番組としてゴールデン帯に進出した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系、毎週月曜19:00〜)。華々しいゴールデンレギュラースタートの裏で、何とMCの山瀬まみが9月に両足を骨折。まさかの初回放送欠席という事態が起こっていたが、このたび10月28日に行われた収録に車椅子姿で登場し、無事復帰したことがわかった。

アンジャッシュと山瀬まみが司会を務める同番組は、巷にあふれる健康法や日常の健康問題にまつわる疑問を集めて紹介。スタジオに集まった名医たちが「太鼓判」もしくは「ダメ」でそれらを判定。時には意見をぶつけ合いながら“巷にあふれる健康常識”を覆す、家族で楽しめる医療ウォッチングバラエティだ。

11月6日に放送される「トイレの悩み芸能人SP」を収録していた今回。しかし冒頭では「骨折」をテーマとし、医師たちからの骨折に関する解説が行われた。渡部が山瀬に骨折した時の状況を聞くと「厚底のサンダルを履いて歩いていたら左足をくじいて、そこで左足小指側面の骨が折れた。くじいたときに痛くて(反射的に)跳んだら右膝で着地していて膝の皿が割れた」と、実際にその動きを実践させながら説明。

実は、40代女性の骨折がここ10年で約2倍に増えており、それは「新型骨粗鬆症」という病名でコラーゲン不足が原因だという。その説明に山瀬は「まさにこの病気だと思う。(医者から)コラーゲンも摂れって言われた……」と驚きを見せた。

さらに、膝の皿の骨折は“縦割れ”と“横割れ”では回復処置が違うというマニアックなトークが展開され、それを聞いていた山瀬は「私は斜め割れだからセーフ。横割れだったら手術が必要だったの……」と漏らしていた。