店舗で提供されるカラフルなラテ6種類

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 広尾の人気カフェ「キャンバストウキョウ(CANVAS TOKYO)」の2号店となる「インク バイ キャンバストウキョウ(ink. by CANVAS TOKYO)」が、代官山にオープンする。開店日は11月18日。
 キャンバストウキョウ(CANVAS TOKYO)は、2015年にオープンしたコーヒースタンド。オリジナル焙煎コーヒーをはじめ、広尾商店街に店を構えていた「nicoドーナツ」の商品やサンドイッチなどを販売している。店内のレンタルスペースではアパレルの展示会を開催しているほか、アーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。
 2号店となる「インク バイ キャンバストウキョウ」では、色を意識したメニューを提供。ドリンクは、京都にある老舗抹茶農家「孫右エ門」の抹茶を使用した「抹茶ラテ」や、ビーツを使った「レッド・ベルベット・ラテ」、紫芋を使った「パープル・ベルベット・ラテ」など、天然素材を使用したカラフルなラテ6種類をラインナップする。また、アメリカ南部スタイルのバーベキューで代表的な「プルドポーク」や、クロワッサンをホットサンドにした「グリルドクロワッサン」などのフードをオリジナルメニューとして販売。今後は企業やクリエーターやアーティスト、職人とのコラボレーションで、店舗全体を色づけできるような企画を実施する予定だという。