【12星座愛のエール】獅子座がフラれたときは「相手、勘違いしてるよ」と別れを肯定して!

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――12星座はそれぞれカラーを持っています。個々に異なるパーソナリティーがあるからこそ、投げかける言葉への気遣いが欠かせません。こんな言葉がグッとくるというシチュエーション別「愛のエール」を星座ごとにご紹介。愛をうまく表現して、12星座全員と絆を深めましょう!

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<第5回 獅子座>

■獅子座の基本性格
 明るさと豪快さで自分らしく輝く獅子座です。「私はこうよ」「私だったらこうするの」と、「私らしい自分」をアピ―ルします。自信に満ちあふれ、言いたいことを言える人だから、きっと悩みもなくて幸せなのだろうなと、周囲から思われているでしょう。けれど実際には、自分らしくあることに必死になって、自分ブランドを守ろうとしているだけ。プライドが高い分、「私はこうするわ!」と言い切る潔さがあるのです。

 そんな獅子座に贈りたい愛のエールを、シチュエーション別に紹介します。

■フラれたときは……「あの人、勘違いしているよ」
 潔い獅子座にとって、別れはたいしたものではありませんが、フラれるとなると話は別! 「私がフるならわかるけれど!?」と、プライドがそれを認めようとしません。慰めの言葉は逆効果になるので、「あの人、なんか勘違いしているよね」「不釣り合いな感じがするとは思ってたんだ」と、フラれたことには一切触れずに別れを肯定しましょう。「やっぱりそう思う?」と、本調子を取り戻すはず。

■やる気・元気がないときは……「飲みに行こうよ!」
 ドラマチックな心の変化をみせる獅子座にとって、気分のアップ&ダウンはめずらしいことではありません。お尻を叩く発言でヘソを曲げられてしまうといけないので、「あー、なんかダルいよね」と同調しつつ、「さっさと終わらせて飲みに行きたいね」と、次のお楽しみに誘導しましょう。楽しいこと大好きの獅子座の瞳が、意欲の輝きで満ちてくるはず。あとは勢いとノリで突き進むだけ!

■落ち込んでいるときに……「どうしたの? そうなんだ〜」
 落ち込んでいる獅子座は、衝撃的なドラマの主人公としてふさぎ込んでいるかのよう。実際に理由を聞いてみるとたいしたことはなく、悲しい自分、かわいそうな自分に浸りきっていることが多いはず。あまり深刻に受け止めずに、「どうしたの?」と聞いてみましょう。理由を知ったあとも文句は付けず、「そうなんだ〜」と聞き流すことがポイント。そのうちウソのように立ち直るでしょう。

■獅子座への愛のエール三原則
(1)他者と一緒にするべからず
(2)現実を突きつけるべからず
(3)深刻に受け止めるべからず

 元気でパワフルな獅子座だからこそ、愛のエールが必要そうなときにひどくダウンして見えるのでしょう。本人も自分の起伏の激しさで疲れていることもあるはず。安定した状態のあなたから、楽しさに誘導するための愛のエールを送りましょう!
(LUA)