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トヨタ自動車は2日、コンパクトSUV「C-HR」にLED化した大型ヘッドランプなどを特別装備した特別仕様車「C-HR "LED Edition"」を設定して発売した。

今回の特別仕様車は、4WDのガソリン車(1.2L直噴ターボ)「C-HR S-T」「C-HR G-T」と、2WDのハイブリッド車(1.8L+モーター)「C-HR S」「C-HR G」をベースに、すべての光源をLED化した大型ヘッドランプ(オートレベリング機能付Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト)を特別装備。右左折時に、車両内側から外側に流れるように点灯するシーケンシャルターンランプが先進的なイメージを付与している。

リヤコンビネーションランプもLED化したほか、アウトサイドドアハンドルにメッキ加飾を施すなど、エモーショナルなデザインに磨きをかけた。外板色には「ブラック×センシュアルレッドマイカ」を含むツートーン4色と、「メタルストリームメタリック」を含むモノトーン4色の全8色を設定している。

「C-HR "LED Edition"」の価格は、4WDのガソリン車が254万400〜279万9,600円、2WDのハイブリッド車が267万〜292万9,200円(ともに税込)。