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エヌエヌ生命保険は11月2日、中小企業向け事業保険の新商品「エマージェンシー プラス」(無解約返戻金型災害・重度疾病定期保険)を発売すると発表した。12月2日より提供を開始する。

同社は日本初のヨーロッパ生まれの生命保険会社として1986年に営業を開始。中小企業とその経営者が財務や財産の面で安定した将来を確保できるよう支援している。

今回発表した「エマージェンシー プラス」は、経営者が突然の事態に見舞われた場合の事業継続リスクに備えることができる定期保険。3種類の保険金(災害死亡保険金・重度疾病死亡保険金・死亡保険金)で、経営者の不安要素として上位に掲げられる災害、急性心筋梗塞、脳卒中による死亡リスクを重点的に保障。これらが理由の場合の死亡保障は最大1億円となる。