画像提供:マイナビニュース

写真拡大

楽天は11月1日、育児中の30〜40代男女を対象とした、ふるさと納税に関する意識調査の結果を発表した。調査期間は2017年10月17〜19日、有効回答は1,000人。

○ふるさと納税の満足度96.2%

ふるさと納税経験者を対象に満足度を尋ねると、96.2%が「満足している(とても+どちらかというと)」と回答。ふるさと納税をする理由としては、1位「返礼品をもらえるから」(88.8%)、2位「税金を控除できるから」(74.6%)となり、ふるさと納税の2大メリットが上位に入る結果となった。

ふるさと納税をしたことのない人に興味があるか聞くと、「興味がある(とても+どちらかというと)」との回答は56.6%で、特に30代では7割近い67.7%に達した。

ふるさと納税を実施しない理由は、1位「手続きが面倒くさそう」(42.8%)、2位「仕組みがわかならい」 (30.4%)、3位「確定申告のやり方がわからない」(16.2%)との順に。同調査は「仕組みや手続きが難しそうというイメージから、はじめの一歩を踏み出せないという実態が浮き彫りになった」と分析している。

主に誰の名義でふるさと納税を実施しているか質問すると、ママの64.4%が「配偶者の名義で行っている」と回答。ふるさと納税の活用術としては、「米や食品など、普段役立つものを返礼品として選ぶ」が多かったほか、「ふるさと納税で食費を節約する」「プレゼントにする」といった意見もみられた。