「長いもと豆腐のソテー」 レタスクラブニュースより/料理:春山みどり 撮影:竹内章雄

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今が旬の長いも。生食で食べるイメージが強いですが、加熱すると、いも本来のホクホクとした食感を楽しむことができます。今回は香ばしさがたまらない長いものソテー5選をご紹介。スピードメニューから、お弁当のおかずとして使えるものまであるので、あれこれ作ってみてくださいね。

ほかにもいろいろ!「長いものソテーのレシピ」をチェック!

■ 【長いもと豆腐のソテー】(391Kcal)

<材料・2人分>

もめん豆腐 1丁、長いも 6cm、グリーンアスパラガス 4本、青じそ 4〜5枚、万能ねぎの小口切り 3本分、ピーナッツソース(下ごしらえ参照) 大さじ2〜3、サラダ油、ごま油

<下ごしらえ>

1. ピーナッツソースを作る(材料は作りやすい分量)。ボウルにピーナッツバター(無糖) 90gを入れて泡立て器でやわらかく練り、中華スープ(中華スープの素[顆粒] 小さじ1/2、湯 大さじ1)、しょうゆ 大さじ3、みりん、サラダ油、ラー油 各大さじ1、三温糖(または砂糖) 小さじ2、酢 小さじ1加え、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。

※たれ・ソースの冷蔵庫での保存期間は、密閉容器に入れて、約1週間が目安です。

<作り方>

1. 豆腐は重しをのせてしっかり水きりし、1.5cm幅に切る。長いもは皮をむき、1cm厚さの輪切りにする。アスパラガスは根元のかたい部分を切り、下1/3くらいの皮をむき、半分の長さに切る。

2. フライパンにサラダ油とごま油各大さじ1を熱し、豆腐と長いも、アスパラガスを焼いて、焼き色をつける。

3. 器に盛り、ちぎった青じそと万能ねぎを散らし、ピーナッツソースをかける。

コクのあるピーナッツバターに砂糖の甘み、ラー油のピリリとした辛みが加わったソースが絶品。ごま油の香りが立った長いもにたっぷりとからめれば、箸が止まらなくなるほどのおいしさを堪能できます。

■ 【長いもベーコンソテー】

味だし食材のベーコンと一緒にバターで炒めます。味つけは塩、こしょうのみでシンプルに。

■ 【長いもスパイスソテー】

おつまみにもぴったりな1品。カレーなどでよく使われるクミンパウダーをふりかけ、エスニック風に仕上げましょう。

■ 【長いものわさびじょうゆソテー】

長いもは皮つきのまま直火であぶってひげ根を焼きます。焦がしじょうゆと練りわさびが作り出す和風味がホッとする味わい。

■ 【帆立と長いものソテーパン粉かけ】

帆立貝柱は焼きすぎると身が縮んでしまうため加熱時間に注意。にんにくの風味が食欲をそそります。

長いもを購入する時は、表面がきれいで張りがあり、傷や黒い斑点のないものを選びます。皮が赤っぽくなったものは古く、えぐみが出ているので避けるようにしてくださいね。