2日、新華社によると、スポーツデータ分析などを手掛ける米グレースノートはこのほど、来年2月に開かれる平昌冬季五輪の国・地域別メダル獲得予想を発表した。資料写真。

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2017年11月2日、新華社によると、スポーツデータ分析などを手掛ける米グレースノートはこのほど、来年2月に開かれる平昌冬季五輪の国・地域別メダル獲得予想を発表した。中国の金メダルの数については前大会を超える6個を予想。銀は1、銅は2としている。

同社は「開幕を控えたこの時期に選手がより良い状態を保持できれば中国のメダル獲得数は06年のトリノ五輪、10年のバンクーバー五輪で得た11個を超える可能性もある」と指摘しており、特に活躍を見せる選手としてスピードスケート男子の武大靖(ウー・ダージン)を挙げた。

また、他の国の金メダル獲得数についてはドイツ14、ノルウェー12、米国10、フランス9、オーストリア7、韓国7を予想。日本は金3、銀6、銅2だ。(翻訳・編集/野谷)