中央気象局提供

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(台北 2日 中央社)2日午前8時にフィリピンの西の海上で発生した軽度台風(台湾基準)台風23号は、時速約15キロの速度で西に進んでいる。中央気象局は台湾への直接的な影響はないとしている。

気象予報官の林柏東氏によると、2日の台湾は、日中の最高気温が北部で28度、中・南部では29〜31度にまで上がる。しかし夜以降、秋雨前線の影響で天気は一転して下り坂に。4日ごろまで雨が続き、ところによっては局地的な大雨が発生するという。

また、雨に伴って気温も下がる。4日夜から5日早朝にかけての最低気温の予想は、北部で18度、中・南部で19〜21度となっている。

(陳葦庭/編集:塚越西穂)