「東京で食べる山形」をコンセプトに、食材の約8割を山形から直送。山形駅前にある本店は料亭レベルの料理を出すと評判で、接待などでも使われる和食店だ。 ※ランチタイム有

YAMAGATA DINING 山形酒菜一(最寄駅:東京駅)

その技と心意気をそのままに、冷凍品や加工品はほぼ使わず、職人たちが丹精込めて作った山形郷土料理をいただける。 特筆すべきは、山形県内に54ある酒蔵の酒すべてが、県内のみで流通するものも含めて常時130種類以上を置いてあること。人気の「十四代」(1000円〜。ひとり1種類につき1杯まで)も複数種類揃え、腰を据えて楽しみたい肴と酒が目白押しだ。山形出身のスタッフも多く、山形県人会の会場になることも多々あるとか。※ランチタイム有

酒菜一の「おまかせ八寸」

八寸は日替わりで提供。甚五右衛門芋は一子相伝の伝統野菜で期間限定だ。

山形玉こん

特製の玉こんは大きさと食感に驚くはず

山形名物「芋煮」 2人前

丁寧にひかれたダシと醤油ベースのやさしい味わい、山形牛の脂の甘みが染み入り、ホッとする旨さ

山形そば

噛みしめるほどに蕎麦の甘みが広がる

YAMAGATA DINING 山形酒菜一

☎03-6269-9337 [営]10時〜23時(22時LO) [休]無休 [席]カウンターあり。計36席/全席禁煙 [交]1階八重洲中央口改札から徒歩3分