板谷由夏、丸山智己、木下ほうか『刑事ゆがみ』に豪華俳優陣がゲスト出演

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浅野忠信と神木隆之介が凸凹刑事コンビを演じている連続ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)。11月9日放送の第5話に、板谷由夏、丸山智己、木下ほうかといった豪華ゲストが出演することがわかった。

本作は、何でもありの天才適当刑事・弓神適当(浅野)と、出世欲に燃える腹黒刑事・羽生虎夫(神木)による“新しい最強バディ”が、現代社会のゆがみを見抜き、埋もれかけた真実をあぶり出していく姿を描いた刑事ドラマ。

女優のみならずキャスター、ファッションブランドのディレクターなど幅広く活躍し、今年だけでも3本の連続ドラマに出演するなど、女優としてますます人気と存在感を発揮する板谷。弓神と羽生が、うきよ署に近い花道署からの要請で宇津巻真利奈(うずまき・まりな/後藤由依良)誘拐事件の捜査に協力するストーリーが描かれる第5話では、娘を誘拐された、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(うずまき・きょうこ)を演じる。

板谷は「以前からお仕事したいと思っていた西谷監督とご一緒することができて本当に嬉しいです。そして、浅野さん、神木さんという大好きなお二人と共演することができたことも嬉しかったです。浅野さんとは映画『サッド ヴァケイション』以来で、またご一緒することができました。数日間という短い時間でしたが、とても充実した時間を過ごさせていただきました」と語っている。

また、京子の夫で真利奈の父、市会議員の宇津巻誠治(うずまき・せいじ)役は、丸山智己に決定。娘をとても可愛がっていたが、婿として宇津巻家に入ったため常にどこか京子に遠慮している。美人秘書の音島カレン(おとしま・かれん/桜井ユキ)との親密な関係を京子に疑われるなど、どこか影のある役どころを丸山が見事に演じ切る。

そして、今回弓神たちと一緒に事件を捜査する、花道署の刑事・久松には木下が決定した。今回演出を担当する西谷弘監督とは、『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(2014年)以来のタッグとなる。

確かな演技力と個性がぶつかりあう第5話。謎に包まれていた氷川和美(山本美月)の正体も徐々に明かされていく見逃せない回となりそうだ。