ポドルスキら獲得の神戸、強化本部長が退任…監督と社長も今季途中交代

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 ヴィッセル神戸は11月2日、強化本部長、強化部長、スカウト部長の3職を兼任していた安達亮氏が1日付で退任したと発表した。

 安達氏の退任後、強化本部は廃止となることも併せて発表。後任には相田健太郎氏が就任し、強化部長とスカウト部長を務めるという。

 元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキや元日本代表FWハーフナー・マイクらを獲得し、大型補強を成功させた神戸。今年8月16日にはネルシーニョ監督との契約を解除し、吉田孝行ヘッドコーチが指揮官に昇格した。また、先月1日付で代表取締役社長の田中健一氏が退任し、後任として立花陽三氏の就任(株式会社楽天野球団の代表取締役社長職と兼務)も決まっている。

 大きな変革の時を迎えた神戸。新体制でチーム強化を図ることとなった。次節は18日、明治安田生命J1リーグ第32節でサンフレッチェ広島をホームに迎える。