【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』おすすめフォトスポット8選!ここで撮影すればインスタ映えする!?

写真拡大 (全9枚)

『スーパーマリオ オデッセイ』はスナップショットモードも大きな魅力のひとつ。さまざまな国を旅するマリオの写真を撮っていると、ついついピーチ姫たちを助けることなんて忘れてしまいます。

今回の特集記事では、特にインスタ映えしそうなフォトスポットをご紹介。ついでにどのような撮り方をするとより綺麗に撮れるかも解説しますので、ぜひとも写真撮影の旅に挑戦してみてください。

◆帽子の国 カブロン
最初に訪れることになる「帽子の国 カブロン」は、多くのプレイヤーが早々にチュートリアルを終えて去ってしまうことでしょう。確かにここは少し退屈で早く次の楽しそうな国に行きたいという気持ちになるのもわかります。ただ、ここは月を撮影するのにベストな場所なのです。

建物などほとんど白と黒で構成されているため、黄金に輝く大きな月が映えるのなんの。帽子の塔の周囲で撮影を行えばステキな写真が撮れることでしょう。エフェクトは、月の光を強調するならばモノクロ、月のカラーを全面に出したいならば油絵がオススメです。

◆森の国 スチームガーデン
植物に満ち溢れる「森の国 スチームガーデン」もフォトスポットとして忘れてはならない場所です。ここで最も写真映えするのはやはりヒミツの花バタケの入り口あたり。マリオを座らせたり寝かせたりしてエフェクトをかけると、ファンシーな写真が撮れます。

大きな木もたくさんあるのでセノビーをキャプチャーして並べて撮影したり、ツタや植物の道を利用した自然溢れる撮影を行うのがピッタリな場所となっています。

◆都市の国 ニュードンク・シティ
「都市の国 ニュードンク・シティ」はフォトスポットが多すぎて困るくらいです。街中で人々と一緒に撮影するのもよし、バイクに乗ってアクション性あふれる写真を撮ってもよし、モノクロやセピアで都会に潜む哀愁を切り取るもよし……。実にフォトジェニックな都市です。

そんな中で個人的なオススメは、ニュードンク市庁舎の屋上。摩天楼が立ち並ぶところはどう撮影しても絵になります。コミックやスーパーファミコンのエフェクトをかけてポップにするも、ぼかしを活かしてリアルに表現するのも悪くありません。また、クリア前の雨が降っている状態もかなり写真向きです。

◆海の国 シュワシュワーナ
インスタ映えを目指すためナイトプールに通う人もいるそうですが、とにかく水というものは写真に撮ると美しい。つまり「海の国 シュワシュワーナ」も写真撮影をするにはピッタリな国というわけです。

浜辺の眩しく楽しげな空気、水中の幻想的な雰囲気、そしてクリア後には夕焼けと虹が切なさを提供してくれます。オススメのエフェクトは油絵、水がとても綺麗に見えるようになります。

◆料理の国 ボルボーノ
かわいい写真を撮りたいあなたには「料理の国 ボルボーノ」がベストでしょう。ここでは大きな食材が並んでいるのですが、そのどれもがポップでキュートな色合いをしています。一緒に撮影するとより小顔に見えるかも? もっとも、小顔効果はマリオに対して現れるのですが……。

やはり撮影をするならばロンツァ広場がオススメ。いろいろな食材がありますし、クリア後はさらにフォトジェニックになります。あるいはおいしそうなマグマを撮ってみてもいいでしょうし、そのマグマで焦げたマリオを使えば料理に失敗したかのような様子なんかも撮れるかもしれません。

◆失われた国 ロス島
「失われた国 ロス島」は周囲が毒で満たされていて不気味ですが、とにかく夕焼けが美しいのです。岩間の頂から見渡す地平線は綺麗でついつい写真を撮ってしまいたくなることでしょう。周囲にいるキノピオが写真にとっては邪魔なので、アングルを調整する必要はありますが。