ビヨンセ、実写版『ライオン・キング』のナラ役に抜擢

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 ディズニーが実写版『ライオン・キング』のキャストを発表した。

 ドナルド・グローヴァー演じるシンバの幼馴染で恋の相手、ナラ役の声優をオファーされていると報道されていたビヨンセも正式にキャスティングされている。シンバの父のムファサ役は、1994年のアニメ版でも声を担当したジェームズ・アール・ジョーンズ、悪役スカーはキウェテル・イジョフォー、ザズーはジョン・オリヴァー、そしてミーアキャットとイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァは、ビリー・エイチュナーとセス・ローゲンが演じる。

 監督を務めるのは2016年の『ジャングル・ブック』を手掛けたジョン・ファヴローで、映画の全米公開は、2019年7月19日の予定となっている。


◎ディズニーによる投稿
https://twitter.com/DisneyStudios/status/925853232697446400