CMで初共演した広瀬すずと勝地涼

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広瀬すずが出演中のレオパレス21の新CM「レオロック」篇、「家具・家電」篇が、11月6日(月)から全国で放送される。

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同CMシリーズは、広瀬演じる“すず”の青春物語を描く「恋するレオパレス」シリーズの第4弾。今回は新しい生活にも慣れ、始めたアルバイト先のカフェで勝地涼の登場をきっかけに、片思い中のがっちゃん先輩とのこれからの恋に、波乱の予感が伺われる様子が描かれている。

「レオロック」編は、スマホで部屋の鍵を開けて帰宅したすずが、アルバイトを探しながらいろいろなアルバイト姿を想像してご機嫌。かわいい制服のカフェに目が止まると、アルバイト先に来たがっちゃん先輩に制服を褒められることを想像する。テンションの上がったすずはアルバイト先に決定。「カフェレオーネ」に電話をかける。

「家具・家電」篇では、バンダナを結び、気を引き締めてアルバイトの初日に挑むすずに、新しい日々と新しい出会いが訪れる。自己紹介で、一人暮らしをしているレオパレスの部屋のお気に入りポイントで、「家具・家電付きなところ」と言ってしまう。勝地に笑われながらも握手を交わし、ラテアートを教えてもらっていると、がっちゃん先輩が偶然通りがかり、驚いたすずは──。

さらに、WEBではテレビCMでは描き切れなかったストーリーが公開される。勝地が先輩の前で「彼氏?」と聞き、すずは動揺しながらも慌てて否定。「良かった」と安心する勝地にすずが驚くなど、新たな恋を予感させる内容となっている。

初登場となった勝地は「事務所の後輩の(がっちゃん先輩役の)新川五君との恋の行方がどうなっていくんだろうなぁって楽しみに見ていたCMなので、まさかここに自分が入って、恋のライバルみたいなにおいを醸し出す男をやると思っていなかったので、びっくりしましたね」とコメント。

また、「(同じ事務所の)すずが中学生くらいの頃から知っているので、五朗が彼氏じゃないと知って『良かった』って(恋を感じさせるせりふを)言うのが恥ずかしくて。俺は何を言っているんだろう? 30歳を過ぎて」と、今回の設定に苦笑いだった。

二人は同じ作品への出演はあるが、一緒のシーンはなかったという。勝地が「ちゃんとせりふを交わしたのが初めてだったので、その最初(せりふ)が『広瀬すずです』『勝地です』って(笑)、恥ずかしい気持ちになりました」と明かすと、広瀬は「緊張しました。普段はあまり緊張するタイプではないんですけど、今も何か緊張しています」と撮影の時のことを振り返った。