高い費用をかけたのに、意外と女性が喜ばない「デートの失敗」9パターン

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好きな女性をデートに誘えたら、高い費用がかかっても特別なデートをしたいと考える男性は多いもの。しかし、贅沢をしたからといって女性が楽しんでくれるとは限らないようです。今回は、『オトメスゴレン』女性読者への調査結果をもとに、「高い費用をかけたのに、意外と女性が喜ばない『デートの失敗』9パターン」をご紹介します。

【1】予告抜きのサプライズで「普段着だと浮く高級レストランへ行く」
「せめて『お洒落してきてね』の一言がないと、恥をかくのはこっち」(20代女性)など、場に合わせた装いが求められる高級レストランでの食事は、サプライズでは女性を困らせるだけ。少なくともドレスコードを伝えるなどの配慮が必要でしょう。

【2】目的地をハッキリ言わないまま「高速を延々ドライブする」
「連れ回されるほうにとっては不安な時間」(20代女性)など、高級な車でのドライブでも、目的地も伝えずに走るだけでは女性は心細いもの。「カッコイイところを見せよう」と飛ばすより、どこに向かうか伝えたうえで安全運転を心がけましょう。

【3】乗り物に酔いやすい女性と「ヘリコプタークルーズで夜景を見る」
「怖いし酔うし全然嬉しくない」(10代女性)など、ヘリや船でのクルージングは特別な体験ですが、女性の体質によっては苦行のようです。あらかじめプランを伝えて、相手が喜んでくれるか確認しておくべきでしょう。

【4】相手の好みをあまり把握せずに「洋服をプレゼントする」
「『次のデートで着てきてね』って言われても…」(20代女性)など、どんなに高価な洋服でも、趣味が合わなければ喜んではもらえません。せめて相手の好きなブランドのアイテムを選ぶなどして、自分のセンスを押し付けるのは避けたいものです。

【5】苦手な食べ物を確認せずに「コース料理をオーダーする」
「せっかくのディナーも楽しめないし、申し訳ない気分になる」(20代女性)など、コース料理は注文の手間も少なくデート向きですが、内容に注意しないと苦手な料理がテーブルに並ぶことも。二人で一緒にメニューを見て確認するのが正解でしょう。

【6】付き合う前のデートで「ホテル最上階のレストランを予約する」
「下心が透けて見えるし、断りづらいし最悪」(20代女性)など、豪華デートの定番であるホテルでの食事も、付き合う前の段階では女性を不快にさせるようです。二人の関係性を無視した店選びは、どんなに贅沢でも禁物と心得ましょう。

【7】おごりでも不安になる「メニューが時価の寿司屋へ行く」
「会計が心配で好きなネタを頼めません!」(20代女性)など、値段の予想がつかないようなお店では、安心して食事ができないもの。高級な寿司屋でかっぱ巻きばかり食べるより、回転寿司で好きなネタを注文するほうが女性も気楽でいられるようです。

【8】朝から夜までスケジュールでびっしりの「緻密すぎるプランを組む」
「気を緩めるヒマがないと疲れる」(20代女性)など、特別な一日を演出したいあまりに予定を詰め込みすぎると、女性はついていくだけで大変なようです。時間的、肉体的に余裕のあるデートのほうが、結果的に喜んでもらえそうです。

【9】高価なシャンパンなどを注文して恩着せがましく「値段を何度も言う」
「『これだけ君にお金をかけたんだからね』って言われてる気分」(20代女性)など、理由なく高価な料理やお酒を注文すると、女性はプレッシャーを感じるようです。男性がおごるなら、なおさら値段については口にしないのがマナーでしょう。

ほかにも、「高い費用をかけたのに、意外と女性が喜ばない『デートの失敗』」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)