1日、観察者網は、日本のケンタッキーフライドチキンがフライドチキンの香りを再現した入浴剤を作ったことが、中国ネットユーザーの間でも話題になったことを伝えた。写真はケンタッキー。

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2017年11月1日、観察者網は、日本のケンタッキーフライドチキン(KFC)がフライドチキンの香りを再現した入浴剤を開発したことに対する、中国ネットユーザーの反応を伝えた。

ケンタッキーは1日から15日まで「チキンの香り?の入浴剤プレゼントキャンペーン」を開催中。期間中、ケンタッキーの公式ツイッターアカウントをフォローし、公式アカウントが投稿する特定のツイートをリツイートしたユーザーの中から毎日100人に、ヴィレッジヴァンガードと共同開発した「チキンの香り?の入浴剤」をプレゼントする。

記事は、「昨年、香港のケンタッキーがフライドチキン味の食べられるマニキュアを作って以来のインパクト」としてこの入浴剤を紹介。フライドチキンの形状を模した入浴剤をお湯に浸すと、水面に細かい泡がたくさん出て、まさにチキンを揚げているように見える。その匂いをよく嗅ぐと、ケンタッキー特有のスパイスの香りがするという。

中国のネットユーザーからは、「見た感じ、とてもおいしそう」「本当にすごいな」「食べたい…」「自分もチキンと一緒に揚げられる感覚」「お湯を飲みたくなっちゃうかも」「入浴中にデリバリーを注文しちゃいそう」と好意的なコメントが多い一方、「ちょっと気持ち悪い」といったコメントも見られた。

また、あるユーザーからは「そもそもわが家には浴槽がない」という声も。中国の家庭では浴槽がない家が一般的。中国のバスルーム文化を象徴するような感想といえる。(翻訳・編集/川尻)