「ゆる袴」

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昭和モダンな雰囲気を堪能できるルームウェア「ゆる袴」の商品化プロジェクトが、11月2日からクラウドファンディングプラットフォーム・CAMPFIREでスタートした。

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これはユーザーの「あったらほしい!」という妄想を実現する「モーコレ」(MOCOLLE)が企画したプロジェクト。

「おうちでゆる巫女!」「ハイカラさんルームウェア」に続く「和風ルームウェア」シリーズの第3弾だ。

デザインはイラストレーター・紅木春(あかぎしゅん)さん、モデルは、前2作に引き続き人気コスプレイヤーのくろねこさんが担当している。

目標金額100万円を達成した場合のみ商品化。その際には、支援者全員に紅木春さん限定ポストカードがプレゼントされる。

第3弾プロジェクト「ゆる袴」とは

左下から時計回りに、櫻(さくら)・菊・椿・朝顔
「ゆる袴」は昭和モダンをコンセプトにした袴デザインのルームウェア。上下が繋がった1枚のワンピースに仕立てることで着替える手間を大幅に削減した。

全4柄それぞれに、「菊:読書好きな文学女子」「椿:昭和チックなレトロ曲を楽しむ女の子」「櫻:愛嬌のあるおてんば娘」「朝顔:おもてなしもするお茶好きな女の子」といったイメージが設定されている。

ルームウェアとしてリラックスタイムに着用するのはもちろん、 読書や音楽鑑賞、お茶会といったレトロさを生かした場での着用を楽しむこともできる。

「和風ルームウェア」シリーズは、2016年9月に巫女服をイメージした「おうちでゆる巫女!」、2017年3月には大正時代をイメージした袴風デザインの「ハイカラさんルームウェア」の商品化プロジェクトを実施。合計で1310万円を超える支援を集めている。

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