「とり手羽とゆで卵のピリ辛韓国風」 レタスクラブニュースより/料理:藤野嘉子 撮影:濱松朋子

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照り焼きやから揚げ、焼きとりなど、さまざまな料理で大活躍するとり肉。くせがない肉なので、味つけのバリエーションも豊富です。今回はとり肉のピリ辛料理5選をご紹介。ほどよい辛みがあとを引くメニューが勢ぞろいなので、辛いものが好きな人はぜひ参考にしてくださいね。

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■ 【とり手羽とゆで卵のピリ辛韓国風】(311Kcal、塩分3.1g、調理時間25分)

<材料・2人分>

とり手羽先 6本、ゆで卵 2個、長ねぎ 5cm、白いりごま 大さじ1、合わせ調味料(酒 大さじ2、砂糖、しょうゆ 各大さじ1、豆板醤[トウバンジャン] 小さじ1/2、水 3/4カップ)、サラダ油、みそ

<作り方>

1. ねぎは薄い斜め切りにする。手羽先は関節のところから先端を切り落とし、骨に沿って切り目を入れる。

2. 鍋に油大さじ1/2を中火で熱し、手羽先を皮目を下にして並べ入れて焼く。途中上下を返し、両面にこんがり焼き色がついたら合わせ調味料を加える。煮立ったらみそ大さじ1を加えて溶き混ぜる。

3. ゆで卵を加えてふたをし、約5分煮る。ふたを取ってさらに7〜8分、煮汁がなくなるまでからめながら煮る。ゆで卵を取り出して横半分に切る。鍋にごまをふり入れて手羽先にからめ、ゆで卵とともに器に盛り、手羽先にねぎをのせる。

手羽先は皮をパリッとさせるために、皮目を下にして焼いておきます。みそを加えた煮汁が具材とよくなじむよう、時折ひっくり返しながら煮詰めましょう。甘辛い絶妙な味わいでおつまみにもぴったり。

■ 【とりと大根のピリ辛煮】

とり肉と大根は煮る前に油で炒めておくのがポイント。調味料がしっかりと絡みやすくなりますよ。

■ 【とりといものピリ辛炒め】

食材に下味をよくもみ込んだら、ラップで落としぶたをしてから電子レンジで加熱。早く味がしみて時短にもつながります。

■ 【とりとトマトのピリ辛蒸し】

たっぷりと入れたせん切りのしょうがが味の決め手です。さわやかな風味とトマトの酸みがベストマッチ。

■ 【韓国風ピリ辛煮】

コチュジャンや酒、砂糖などを混ぜた自家製のたれが絶品。ごま油のこうばしい香りが食欲をそそります。

とり肉は価格が安くて使いやすいのがうれしいところ。しかし水分が多く傷むのも早いので、特売などでたくさん買い込んだ時は早めに冷凍するのがおすすめですよ。