12星座によって、その人の性格に特徴があらわれますよね。傷つくことも、元気になる方法も星座によってさまざまです。大切な人が落ち込んでいたとき、欲しい言葉をかけてあげたいですよね。前回のさんに引き続き今回は、さそり座さんのフォローの仕方をご紹介します。

さそり座さんってこんな人

さそり座さんは、どんなことも諦めずにやり抜く精神力をもっています。たとえ自分が犠牲になっても、仕事には手を抜かないという信念をもっている人も多いでしょう。要領のいい人からすれば、さそり座さんはどこか不器用な人にみえます。
また、とても我慢強い性格ですが、限界に達すると抑えていた感情が爆発します。一見クールに見えますが、内面はとても感情的なのです。そしてとても愛情深く、好きな人を悲しませる人に対しては激しい怒りの感情をもつこともあるでしょう。一度好きになった相手のことは絶対に忘れません。たとえ別れてしまっても、何らかのかたちで繋がっていたいと思うのです。
さそり座さんは観察力があるので、人の本質を見抜くことが得意です。この人を信用してもいいのかどうか、じっくりと時間をかけて判断していくでしょう。

さそり座さんがツライとき

環境や状況の変化が苦手なので、決断を迫られると落ちこんだ気分になりやすいです。もともと思いやりのある性格なので、自分の決断によって何かが変化してしまうとき、やりたいことや方向性を見失ってしまうでしょう。
また、仕事のパフォーマンスが納得できないときや、苦手なことにぶつかったときも、自分の中だけで考え込んでしまい、気持ちをうまく発散できなくなります。普段はポーカーフェイスですが、家族や恋人に対しては、誰が見てもわかるほどの暗い雰囲気をかもし出します。さそり座さんのただごとではない様子に、周囲の人は困惑し、どうにかして元気になってもらおうと励ましたり、外に連れ出そうとします。しかし、ふさぎこんでしまったさそり座さんに、周りの声が届くことはないでしょう。

フォローの仕方

落ち込んださそり座さんにたいして、「気持ちはわかるよ」という言葉は厳禁。さそり座さんの複雑な精神世界を簡単にわかったようなフリをしたらかえって怒らせてしまいます。感情的なさそり座さんを、論理的に諭すこともできません。
さそり座さんが元気になるためには、じっくり時間をかけて自分の力で立ち上がるしかないのです。だからといって放置してはいけません。立ち上がろうとする姿を見守りつつ、自分は味方であることだけ伝えてあげましょう。

落ち込んだときのさそり座さんは、とても脆く、繊細な人のように見えるでしょう。しかし、どんなに時間がかかっても、さそり座さんには自分の力で立ち上がる強さがあります。周囲の人は、その強さを信頼し見守ることが大切なのです。