本田翼「ラブホテルに行く」宣言も空振り『奥様』家出シーンに共感の声が続出

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綾瀬はるかが主演を務める日本テレビ系『奥様は、取り扱い注意』(毎週水曜22:00〜)。11月1日放送の第5話では、夫に不満を抱えた妻たちが家出を決行する姿が描かれ、その内容に共感の声が巻き起こった。

金城一紀の原案・脚本で描かれる本作の主人公・伊佐山菜美(綾瀬)は、人も羨むちょっとセレブな専業主婦。ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那・勇輝(西島秀俊)と結婚し、閑静な高級住宅街に引っ越す。そこで出会った主婦友の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)とともに、主婦たちの様々な問題を解決していくことになる。

第5話で、菜美は、優里と京子と一緒に、太極拳を習うことに。言い出しっぺの優里の様子がいつもと違うように見えるのを、菜美と京子は心配していた。数日後の日曜日、菜美は自分との約束はそっちのけで、休日をのんびり過ごしたいオーラを隠そうともしない勇輝に少々キレ気味に……。一方、姑の嫌味に耐えかねた京子は、渉(中尾明慶)に本気の子作りを提案するがまんまと逃げられてしまう。そして仕事に出たいという願いも聞いてもらえず、休日なのに家事にも育児にも協力する気のない啓輔(石黒賢)の何気ない一言で溜まりに溜まった不満を爆発させた優里は、遂に家出を決意。優里に誘われた菜美と京子も、夕食の支度を放り出して家を飛び出してしまう。

不満を募らせるシーンでは、「子どもの習いごとの送り迎えを変わってくれない」「一緒に買い物に行く約束を反故にする」「何度言っても靴下を脱ぎっぱなしにする」「ビールを買い忘れたことに、“嫌がらせか?”と言われる」など、日常生活のあるあるネタの描写が多くされた。ネット上では、「菜美さんの、旦那への怒り方が私と同じ(笑)」「靴下脱ぎっぱなしってイラッてするよな」と共感する声が続出。

また、子作りをしたい京子が「ラブホテルに行きます」と夫を誘うも断られるシーンでは、「俺も本田翼とラブホテル行きたい!」「本田翼に言われたら行くだろ」と興奮気味の視聴者や、「極端かもだけど、専業主婦で良くて家もあってお金もあって旦那は仕事してくれて、セックスしなくていいならあんな旦那でもいいって思ってしまう」という意見も。

その後、妻の家出に気付いた夫たちが話し合う中、優里に連れられてクラブに向かう菜美たち。目を離した隙に酔いつぶれた京子が、怪しい男たちにVIPルームに連れ去られてしまう。さらに、優里も姿を消してしまったことに気付き、怒りと不安に襲われる菜美だったが、いつも通りの活躍で無事に2人を救い出すのだった。

そして、反省した勇輝と渉、家出でリフレッシュした菜美と京子たちは無事に和解。一方で、外に働きに出たいと主張する優里と、それを頑なに拒否する啓輔の間にはしこりが残る展開に……。

また、ラストには怪しげな男の役で玉山鉄二が登場。ネット上では、「ここから玉鉄登場とか豪華すぎ!」「え、最後に玉鉄いたんだけど」と話題を集めていた。気になる次回は、町内で殺人事件が発生し、菜美がその容疑者になってしまうというもの。一体、どのように解決していくのか注目だ。