生肉を食べた少女が変貌をとげる衝撃作『RAW〜少女のめざめ〜』来年2月公開へ

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 ジュリア・デュクルノー初の長編監督作品“GRAVE”が、『RAW〜少女のめざめ〜』の邦題で来年2月に公開されることが決定した。

 本作は、2016年カンヌ国際映画祭で批評家連盟賞を受賞したホラー映画。ベジタリアンの獣医一家で育った少女ジュスティーヌが、見知らぬ土地の大学寮で生肉を食べることを強要されたことから変貌をとげていく姿を描く。

 主人公ジュスティーヌを、デュクルノー監督の短編映画『Junior』 で女優デビューを果たしたギャランス・マリリエが演じる。

 このたび公開された場面写真では、鼻血を流すジュスティーヌの姿や、全身ペイントまみれのジャスティーヌがシャワーで身体を洗い流す様子が切り取られている。(リアルサウンド編集部)