1日、北朝鮮が先月に6回目の核実験を強行した後、実験場の地下坑道で大規模な崩落事故が起き、200人余りが死亡した可能性があることが分かったと日本メディアが報じたことについて、韓国政府は「まだ確認されてはいない」と明らかにしたという。資料写真。

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2017年11月1日、北朝鮮が先月に6回目の核実験を強行した後、実験場の地下坑道で大規模な崩落事故が起き、200人余りが死亡した可能性があることが分かったと日本メディアが報じたことについて、韓国政府は「まだ確認されてはいない」と明らかにしたという。

韓国KBSワールドラジオ(中国語電子版)が1日、韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官の話として伝えた。

日本メディアは、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)の核実験場で先月10日ごろ、地下坑道を造る工事中に崩落事故が起き、作業員約100人が巻き込まれ、さらに救助中にも崩落が発生し、合わせて200人余りが死亡した可能性があると伝えていた。(翻訳・編集/柳川)