飲み会や待合室などにいると、知らない人が話しかけてきて会話がスタートするときってありますよね。楽しい人ならばいいものの、知り合ったばかりなのにグイグイとプライベートな話をしてこようとする人や、反応に困る暗い話をされたりしたときにはなんとか会話を切り上げたいもの。
今回はそんな、喋りたくない相手との会話から逃げ出す方法をまとめてみました。

トイレに行くふりをする

一番簡単なのが、「ちょっとトイレに行ってきますね」と声をかけてその場から離れる方法。トイレから帰ってきたときにはさりげなーく、別のところに座るのです。しかし厄介なことに「ああ、私もトイレに行こうと思っていたんです」とついてこられてしまうこともあるのですが……。

電話をかけなければならないふりをする

スマホをチラッとみて、「あ、すみません。ちょっと電話をかけなくちゃいけないので、外に行ってきます」と言って外に出る方法。流石に電話をかけると言っているのについてくるということはありませんからね。

たばこを吸うために外に出るふりをする

たばこを吸う習慣がある人はさくっとたばこを吸うふりをして外にでてしまいましょう。吸わない人も、いちかばちかこの方法を試してもいいものの、相手もたばこを吸う可能性があるので嘘をついたのがバレたときに気まずいことになる可能性も。

眠たくなったので寝るふりをする

話したくない相手がなかなか電話を切ろうとしないときに使える方法。休日の昼間の場合は「昨日寝るのが遅くなったからお昼寝するわー」と言えますし、夜の場合は「明日早く起きなくてはいけないのでそろそろ寝る」と言い訳をして電話を切っちゃえばいいのです。

咳が止まらないふりをする

突然咳が止まらなくなったふりをしてトイレへと逃げ込むのです。男性の場合はさすがにトイレまで追いかけてくることはないので、ある一定の時間をおいて席に戻ればその人も別の人と会話を始めていることでしょう。

DVDをレンタルショップに返しに行かなければならないふりをする

話している最中にパッと時計をみて、「あ! やばい! 今日借りてたDVDを返しに行かなくちゃいけないんですよー!」と焦って席をたつのです。これで長居したくない飲み会からもさくっと逃げ出すことが可能です。

日本語が話せないふりをする

週末の夜、酔っ払ってしつこく声をかけてくる人を追い払うときには日本語が話せないふりをするというのもありです。相手は酔っ払っていますから一瞬にして怯むはず。ただ、ときに日本語がわからないと思って暴言をはかれたりする腹立たしいことも。