今日は誰とも会いたくない! という時に聴きたいクラシック5曲

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YOLO編集部の独断でチョイス!

元気なトレ女だって引きこもりたい日はある!そんな日は、早めに家に帰って、じっくりゆっくりと自分一人の時間を楽しみたいもの。今回は、YOLO編集部が選んだ、しっとりトレ女にオススメのクラシックCDを紹介。たまには、こんなのもいいんじゃない?

01.
ピアノソナタ第14番「月光」/ベートーヴェン

涙を抱え込んでいる人は、この曲を聴きながら、泣いてしまうのもいいかもしれません。声を出して泣きたくなるような切なさが漂う。静かな湖に映る月を見ているような一曲です。

02.
「ミゼレーゼ」/アレグリ

透き通るコーラスが美しい、世界的に人気の高い教会音楽。ヘッドフォンで、他の音をいっさい排除して、できれば暗い部屋で聴くと、よりいっそう心身に響き渡ります。

03.
「アヴェ・ヴェルム・コルプス k618」/モーツァルト

モーツァルトの晩年の傑作と言われている曲。妻の療養を世話した合唱指揮者のために書かれたとされています。優しい気持ちになって、誰かを恋したくなる曲なんです。

04.
「ピアノ協奏曲ト長調ー. adgio assai」/ラヴェル

静かな気持ちどころか、シーンとした気持ちにさせてくれる曲。この曲を聴きながら目をつぶっていたら、不安な気持ちや疲れた心が整っていくような感じがしてくると思います。

05.
「タイスの瞑想曲」/マフネ

バイオリンが奏でる旋律が、心を静かにさせてくれます。有名な曲なので、聴いたことがあるかもしれません。一人なのに守られているような包容力があります。

 

クラシックはなかなか自分から聴く機会がないかもしれないですが、コマーシャルに使われていたり、映画で流れたりと意外に知っているんです。そして、短い曲なら飽きないし、好みを見つけやすいですよね。今回、挙げた曲はどれもYou Tubeなんかで聴けるから、暮らしにメリハリをつけてくれる、お気に入りの曲を見つけてみませんか?

 

ライター:大嶋朋子&YOLO編集部