【大会3日目】[ロレックス・パリ・マスターズ]第4シードのズベレフ敗れる大波乱、ナダル、ティーム、ディミトロフらは順当に勝ち進む

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「ロレックス・パリ・マスターズ」(10月30日〜11月5日/フランス・パリ/室内ハードコート)の3日目、シングルス、ダブルスのそれぞれ2回戦と1回戦、2回戦が行われた。

第1シードのナダルはチョン・ヒョン(韓国)と対戦し、7-5、6-3で勝利。このことにより、年間ランキング1位が確定している。
また、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はロビン・ハッサ(オランダ)と対戦し、3-6、6-2、6-2で敗れるという波乱が起きている。

大会4日目も、ズベレフを破ったハッサ、デル ポトロ、ティーム、イズナー、プイユ、ディミトロフ、そしてナダルと有名選手が続々登場する。

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【大会3日目 主な試合結果】

◆シングルス2回戦

○グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア) 6-4、6-4 ●リシャール・ガスケ(フランス)

○ジュリアン・ベネトー(フランス) 2-6、7(4)-6、6-2 ●ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)

○フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン) ●6-2、6-2 ジョアン・ソウザ(ポルトガル)

◯ラファエル・ナダル(スペイン) 7-5 6-3 ●チョン・ヒョン(韓国)

○ロビン・ハッサ(オランダ) 3-6、6-2、6-2 ●アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)

○ダビド・ゴファン(ベルギー) 6-2、2-6、6-3 ●アドリアン・マナリノ(フランス)

(テニスデイリー編集部)

※写真はチョン・ヒョンに勝利したナダル
(Photo by Dean Mouhtaropoulos/Getty Images)