中国西安市で、道端で犬を保護したが、よく見たらキツネだったという出来事があった。

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2017年11月1日、華商報によると、道端で犬を保護したが、よく見たらキツネだったという出来事があった。

中国陝西省西安市で10月30日、劉さんという男性が道端で犬がさまよっているのを見かけた。飼い主とはぐれてしまったのだろうと思い、職場に連れ帰った。しかし、よく見るとどうやら犬ではなさそうだと気が付いた。口としっぽがキツネに似ている。弱っているようだったので、職場に置いておくのは心配だと思い、自宅に連れ帰ってミルクや食べ物を与えた。近づくとおびえた様子を見せ、歯をむきだして威嚇してくることもある。

困った劉さんは記者に連絡。劉さんが拾ったという動物を見てみると、体長70〜80センチ、白い毛がフサフサしており、耳や額は黒、まさにキツネだった。(翻訳・編集/藤井)