フルコースとのペアリングで、カリフォルニアを代表する高級ワイン「OPUS ONE」を堪能するメーカーズディナーが、11/15(水)に開催される。

会場は、9月にオープンした『DEAN & DELUCA』が手掛けるフードラボラトリーレストラン『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』。

ワインやメゾンについての興味深いトークとこの日だけの特別な料理が愉しめ、ワインファンにとってはたまらない一夜となること間違いなし。

定員数も限られているこの注目イベント、詳細をチェックして早速予約を急げ!



『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』内観
稀代のグレートヴィンテージも登場!
カリフォルニアワインの最高峰をより深く味わうチャンス

今回のイベントでは、「OPUS ONE」の魅力が再発見できるほか、“つくり手と食べる人をつなぐ”という『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』のコンセプトも体感できる。

当日「OPUS ONE」からは、輸入担当マネージャーであるYASKO CADBY氏が来店。テロワールから同社独自の製法、ワインの細かな特徴などに耳を傾けよう。



※写真はイメージ

テーブルに並ぶのは、総料理長・村上英寿氏による特別なコース仕立ての料理。そして、「OPUS ONE」の厳選ヴィンテージたち。

稀代のグレートヴィンテージと言われた「OPUS ONE 2012年」を中心に、「2005年」、「2013年」の3種がラインナップされる。

いずれも至高の完成度を誇る貴重なワインとのペアリングを、この機会に存分に満喫してみてほしい。



「OPUS ONE」
当日のワインラインナップはこちら

■「OPUS ONE 2005」パーカーポイント 95
魅惑的なガーネット色のこちらは、凝縮したブルーベリー、バラの花びら、白トリュフ、リコリス、ナツメグの香りが特徴。
カシス、ブラックオリーブ、ラズベリー、ダークチョコレートの風味が、後味となって続いていく。

■「OPUS ONE 2012」パーカーポイント 96
濃い果実のアロマと、森の下草や黒鉛のニュアンスが特徴。
まろやかな舌触りときめ細やかなタンニンが、カシスやブラックベリーのフルーティーな風味を包み込む。生き生きとした酸と、しっかりとした構成で、長く続く余韻が魅力的。

■「OPUS ONE 2013」パーカーポイント 97
ブルーベリー、カシス、ブラックベリーの豊かなアロマの後に、クリーミーで層をなす複雑味が口の中に広がっていく。
フレッシュ感とベルベットのようなタンニンが上品に調和し、最後はダーク・チョコレートを思わせる芳醇な後味が続く。



メーカーズディナーの舞台はここ!
『DEAN & DELUCA』が手がける“美食の研究所”

ここからは、会場となる『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』の概要を紹介していこう。



(左から時計回りに)「オマールエビのロースト」(5,800円)、「骨付きオーストラリア産ラム肉のロースト」(4,800円)、「あやめ蕪ロースト/きたあかりのクラッシュ・フライド・ポテト」(ask)

食のセレクトショップ『DEAN & DELUCA』が、去る9/29(金)「赤坂インターシティ AIR」にオープンさせたのが『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』。

ニューヨークのSoHoに誕生して40年、来年には日本に上陸して15年を迎える同ブランドが、新しい食の楽しみを生み出す場として提案するのがこのレストランだ。

店名にある“ARTISAN(職人的つくり手)”と“食べるひと”をつなぐ最前線として、大きなポテンシャルを秘めた注目の美食スポットとなりそうだ。



また、食のよろこびを探求し、継続的に挑戦していくという想いから「フードラボラトリーレストラン」を掲げる同店。

ここでは、シェフたちが得たものを直接伝える“COOKING CLASS”や、生産者との出会いの場をつくる“MAKER’S DINNER”なども開催。

新しい料理やサービスを提供することに止まらない、幅広い活動がこの「研究所」から発信されるはず。



『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』内観
美食へ誘う、こだわりの空間コンセプト

立案・インテリアスタイリングは「スタジオ アーリーバーズ」の神林千夏氏、インテリアデザインは「ジャモアソシエイツ」の高橋紀人氏が担当。

「A Glass box for Art of EAT 」というコンセプトのもと「透明」「光」「石」「木」「火」「植物」「香り」「咲く」「体験」「エネルギー」という10のキーワードが空間内に表現されている。

メゾネットタイプで、1階と2階で異なったメニュー、サービスを提供するのも特徴。貸切可能なプライベートダイニングとして、贅沢に使うことも可能だ。


各フロアのメニューから一部をご紹介!

1階ではイタリアンなど季節の料理のアラカルト、2階では実験的なコースメニューをご賞味あれ。
※価格は全て税サ別



≪1st Floor≫

1階は、旬の素材を堪能できる料理をアラカルトで提供。親しい仲間や恋人とカジュアルに楽しめるフロアだ。

・「本日のシャクータリー&自家製アペタイザー」価格:1,800円
(プロシュート、サラミ、自家製レバーペースト、自家製ポークリエット、季節のフルーツ)
4種類のシャクータリーと、季節の野菜やフルーツなどを盛り合わせたアペタイザーのボード。ゲストの好みに合わせてギャルソンがオススメを提案してくれる。



(左から)「リンゴのシャンパンカクテル」、「宮崎県平兵衛酢のモヒート」、「幸水とマスカットのウォッカマティーニ」

ワインはもちろん、旬の食材を使ったカクテルも用意。季節のカクテルは1ヶ月ごとに変わるので、その都度お楽しみに!

・「リンゴのシャンパンカクテル」価格:1,800円
すりおろしたりんごとスパークリングワインのカクテル。

・「宮崎県平兵衛酢のモヒート」価格:1,500円
宮崎県平兵衛酢と柑橘の香りが漂う、すっきりとした秋らしいモヒート。

・「幸水とマスカットのウォッカマティーニ」価格:1,400円
すりおろした幸水とシャインマスカットを使い、ぶどうベースのウォッカでマティーニに。



≪2nd Floor≫

2階では、10品のコースメニュー(12,000円)のみを提供。 料理に合わせたワインペアリングは2種(3,000円/5,000円)用意している。

春夏秋冬という4つの季節を、それぞれさらに細かく6つに分けた“二十四節気”を元に、2週間に1回のペースでメニューを変更。料理は、ゲストの目の前のシェフズカウンターで仕上げてくれる。



「長野県イトウのマリネ、セルバチコと山葵ソース」

また、コースメニューは『DEAN & DELUCA』が擁するシェフたちが3ヶ月ごとに代わり、考案していくスタイル。

シェフは担当外の期間に、旅を通して素材と出会い、生産者と交流しながらメニューを練っていくのだとか。

そんな各シェフの個性も楽しめる『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』で、訪れるたびに発見のある魅惑のディナーを堪能してみては。




『THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA』内観
■イベント概要

イベント名:「OPUS ONE」メーカーズディナー ※要予約
場所:THE ARTISAN TABLE・DEAN & DELUCA(港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 1F)
開催日時:11/15(水)19:00〜
料金:54,000円(税サ込)

【予約・問い合わせ先】
Peatix:http://peatix.com/event/313683
TEL:03-4578-5882



「宮崎県 五ヶ瀬町の原木しいたけのコンフィ、ナスのフォンダン・12年熟成のバルサミコ」

「京都 渋谷農園の九条ネギとトロフィエ」