サバを運んだ「鯖街道」は超“サバスポット”だった!

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11月2日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)では、若狭湾から京都にサバを運んだ道「京都鯖街道」を空から辿っていく。

鯖街道の起点である小浜市に接する小浜湾では、定置網漁やサバの養殖が行われている。丹後街道沿いに進み、漁業や船舶関係用のロープを製造する工場を見学。その後、門前町として栄えた遠敷(おにゅう)地区を通り、一番古い鯖街道と言われる針畑峠へ。山の中にたたずむ上根来(かみねごり)集落に立ち寄る。

今も残る鯖街道の旧道を歩き、当時の苦労を体感。主要ルートである若狭街道を進み、鯖街道随一の宿場町として栄えた熊川宿では、葛の産地でもある宿場の歴史を振り返る。

滋賀県に入り、琵琶湖を使って運搬する際の港があった今津へ。朽木(くつき)では、口を開けっ放しにした巨大な天狗を発見する。その後、鯖街道随一の難所、花折峠(はなおれとうげ)を越え、終点京都に到着。鯖街道終点近くの出町桝形商店街や、鯖寿司の名店である錦市場など、京都市内のサバ関連スポットを巡る。