山賢人、謎の女と毎週キス!クズなホスト役で連ドラ初主演

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本作は、謎の女に“死の接吻”で殺される度にタイムリープをするNo.1ホストが、殺される理由や女の正体を追っていく“邪道ラブストーリー”。

今まで多くの「爽やかイケメン」を演じてきた山が演じるのは、金と権力を愛し、ホストとして女性を手玉にとるクズ男・堂島旺太郎。12年前のある事件をきっかけに、人を愛さなくなり、成り上がることだけを追っている孤高の男だ。とある社長令嬢をターゲットにした旺太郎の前にある女が現れ、“死の接吻”をする。すると旺太郎は、呼吸困難、身体痙攣、異常な動悸を覚え死んでしまうが、次の瞬間、見覚えのある7日前の景色の中で意識を取り戻す。繰り返される出来事、場面、会話から「もしや、俺は同じ時間を繰り返している?」と気付くのだった……。

SFが好きだという山は「接吻で殺されて過去にタイムリープするという斬新な設定に今からとてもワクワクしています。オリジナル作品なので、スタッフ・キャスト全員でこの冬最も奇抜で盛り上がるドラマを作っていけたら。やるからにはとことん愛に歪んだクズ男を演じていきたいです」と語っている。

さらに今回は、山が“誰か”とキスをしようとする写真も公開された。この“誰か”こそが、毎週旺太郎にキスをする謎の女だ。この女の正体は、11月9日に発表される。また、旺太郎の人生のライバルとなる日本企業トップのホテル王・並樹グループの御曹司・並樹尊氏、並樹グループの令嬢であり、尊氏の妹で、旺太郎が人生で最も理想とする金と権力を持った“セレブな社長令嬢”並樹美尊、大手クルーズ会社の御曹司で、美尊に想いを寄せている長谷部寛之といった、公式サイトに役柄だけが公開された他出演者の一部も、これから毎週木曜日に「キスリレー」という形で続々発表されるという。

鈴木亜希乃プロデューサーは「これまで、『デスノート』『そして、誰もいなくなった』と必ず誰かが死ぬ連続ドラマを作ってきました。そんな流れの中で、“ラブストーリーと掛け合わせてみたらどうなるんだろう?”と思い、生まれたのが本作でした。愛と狂気は紙一重。奇抜な世界観で、山さんの新たな魅力を皆さんにお届けできれば」と語っている。