ナダル、年間ランキング1位が確定。30代選手としては初

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「ロレックス・パリ・マスターズ」(10月30日〜11月5日/フランス・パリ/室内ハードコート)の2回戦でラファエル・ナダル(スペイン)とチョン・ヒョン(韓国)が対戦し、7-5、6-3のストレートで勝利し、年間ランキング1位が確定した。

ATP世界ランキングが創設されたのは1973年。現在31歳のナダルは、創設から44年で初となる30代の年間ランキング1位となった。

ナダルは2008年、2010年、さらには2013年にも年間ランキング1位を獲得しており、自身4度目、4年ぶりとなる年間ランキング1位の座を獲得したことになる。

過去に最も多く年間ランキング1位を獲得した選手はピート・サンプラス(アメリカ)の6回。次いでジミー・コナーズ(アメリカ)とロジャー・フェデラー(スイス)の4回となっており、ナダルもここに並ぶこととなる。

ナダルは3回戦でパブロ・クエバス(ウルグアイ)と対戦予定。

年間ランキング1位を獲得したナダルだが、「ロレックス・パリ・マスターズ」の勝者が誰になるのかも気になるところだ。


(テニスデイリー編集部)

※写真は年間ランキング1位が確定したナダル(上海ロレックス・マスターズのときのもの)
(Photo by TPG/Getty Images)