11月1日(水)に“崎山つばさ with 桜men”としてデビューシングルを発売

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ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ(2015年〜)等、舞台を中心に活躍する俳優・崎山つばさが、11月1日(水)東京・池袋サンシャインシティ アルパ地下1F噴水広場に登場。“崎山つばさ with 桜men”として同日に発売されたデビューシングル「月花夜」のリリース記念ミニライブ&握手会を行った。

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崎山は、舞台「ノラガミ- 神と願い-」(2016年 優流役)、「錆色のアーマ」(2017年 不如帰役)など舞台を中心に活動。ミュージカル『刀剣乱舞』では石切丸役としてCDを発売しているが、“崎山つばさ”としての個人名義は今回が初となる。崎山は「今もドッキリなんじゃないかと思っています」と胸の内を明かしながら、「今日は期待以上のたくさんの方が来てくださってホントにうれしい」と感激。

デビューシングルの表題曲となっている「月花夜」は、ことし8月〜9月に上演され崎山自身も出演した舞台「煉獄に笑う」の劇中歌にも起用。舞台公演がサンシャイン劇場だったこともあり、「劇場近くの噴水広場で『月花夜』を披露できるのは感慨深い」と思いを巡らせた。

大勢のファンの前で“崎山つばさ”として生歌披露することはなかなかない機会。ライブ直前まで「緊張する」とドキドキの表情を見せていたが、いざ始まると力強くも艶やかな歌声で魅了。

「月花夜」歌唱後は、バックを支える和楽器隊・桜menの紹介に。するとサプライズで桜menによる「ハッピーバースデートゥーユー」の曲に合わせバースデーケーキが登場。「聞いてなかった〜。すごいうれしい」と感激仕切りの崎山は、「11月3日に誕生日を迎え28歳になるんですが、ここで祝っていただけるとは思っていなかったので…。(ケーキは)後でゆっくりいただきます」と笑顔を見せていた。

そんな桜menとは、デビューにあたり初めて顔を合わせたそうだが、すでに息ピッタリ。崎山の歌声にダイナミックかつ繊細な音が見事合わさり荘厳さを増す。また演奏以外でも、MCで互いにニックネームで呼びあったり、写真撮影のためケーキを持つ崎山に「落とすなよ」「フリじゃないからね」とメンバーから声がかけられるなど息が合った様子だった。

最後はカップリング曲である「君の隣へ」を熱唱。アップテンポでロック調な曲に合わせ、「ぜひここにいる皆さんと一緒に盛り上がりたいので、力を貸していただけますか?」と観客を煽り始まったこの楽曲では、途中腕を振り上げ会場を盛り上げるなど噴水広場が一体となる空気を作り上げていた。

リリースイベントは、3日(金・祝)東京ドームシティ、4日(土)愛知・エアポートウォーク名古屋、5日(日)大阪・くずはモールでも開催。ほか11日(土)アニメイト横浜、12日(日)アニメイト池袋本店でのイベントも決定。“アニメイト”ではアコースティックミニライブのほか質問コーナーや告知ポスターお渡し会などが行われる。