大卒の学生の就職率も上がり、就職難の時代は終わった、などと言われている昨今ですが、日本企業に就職する優秀な新卒の人材が減っていると実感しているのは、会社のコンサルを生業としている、ツイッターユーザーのぱんだまつり@減量中(@ktkr4510)さん。

英語がそこそこできる大学生の多くが、オーストラリアに行って就職してしまうパターンが増えていて、優秀な新卒が減っているそうなんですが、一体どうしてなのか、さっそく以下のツイートをご覧ください。

なんと、22歳が週4勤務で月収40万! これは日本で働きたくなくなるのも無理はありませんね。。。

しかも、奨学金を返すためなら、日本よりもオーストラリアの賃金のほうが早く返せそうですし。

ぱんだまつり@減量中さんのツイートは、まだまだ続きます。









 

この一連のツイートには、多くのツイッターユーザーがRT、いいね!をつけています。そして「賃金上げても手取りが増えないと意味がない」「いま豪州ですが週3日で月30万もらってます」などなど様々な意見も寄せられていました。

あなたは、この日本企業の現状をどう思いますか?

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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