マットブラックのケース&ブレスレットとダイアル中央にあしらわれた白蝶貝のコンビネーションが、なんともクールではないか!

【詳細】他の写真はこちら

「エクシード」は上品なデザインと高い品質を兼ね備えた、シチズンの基幹ブランドのひとつ。2017年にはデビューから40年の節目を迎え、同年7月には薄型の記念モデルを発売した。

そして11月9日、新たに『シチズン エクシード 40周年記念数量限定モデル』がリリースされる。これは7月発売の記念モデルをベースにした400本の限定版。ケース厚わずか4.5mmのスリムなシルエットに加え、ケース、ブレスレットを黒一色でまとめ上げたデザインにぐっとくるモデルだ。

薄型といえば、シチズンは2016年にケース厚2.98mm、ムーブメントの厚みはわずか1mmという世界最薄の光発電ウォッチ『エコ・ドライブ ワン』を発表。高い技術力をアピールしたが、一方でエクシードも“洗練されたエレガントデザイン”をコンセプトに、デビュー当初から薄型化を追求してきた歴史がある。

1982年に2.88mmのクォーツ時計を発表したのを皮切りに、2006年にはケース厚6.7mmの世界最薄フルメタルエコ・ドライブ電波時計を発売。さらに2015年にはスーパーチタニウムを採用しながら、ケース厚を7mmに抑えたフルメタルエコ・ドライブ電波時計をリリースしてきた。つまりこの40周年記念モデルは、エクシードの薄型化の集大成とも呼べる1本だ。



薄さに加え、ケース径も36.5mmと小ぶりなので、腕への収まりは抜群。ケースとブレスレットは軽量なスーパーチタニウムで、さらに表面硬化技術デュラテクトDLCを施すことにより、耐傷性も高めている。もちろん、シチズン独自の光発電エコ・ドライブを採用しており、フル充電時には7カ月も駆動。電池交換が不要なのはやっぱり便利だ。

しかし、限定モデル最大の魅力は、やはりデザイン。すべてをブラックで統一しながらも、ダイアルのセンターに施された白蝶貝が、上品さを際立たせるいいアクセントになっている。

ファーストウォッチを選ぶなら、まずは、長く着けていられるモデルを選ぶのがベター。『シチズン エクシード 40周年記念数量限定モデル』は、そんな条件を満たしたタイムピースといえるだろう。

関連サイト



シチズン エクシード

textタケイシユーゾー(編集部)