1日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、歌手の岡本真夜が、現在はシングルマザーとなり、ピアニストとして再デビューを果たしていたことを語った。

番組では、岡本に現在の生活について直撃インタビューした。岡本は1995年にシングル「TOMORROW」でデビューし、200万枚を超える大ヒットを記録。その後もヒット曲を連発し、広末涼子や中山美穂など多くのアーティストにも楽曲を提供してきた。

プライベートでは2000年、26歳のときに結婚し、長男を出産する。しかし、2013年39歳で離婚し、シングルマザーに。離婚の理由について、かつて綴ったブログには「仕事(音楽)に対してやりたいことが増え」ということだったが、その「やりたいこと」がピアニストだったという。

そんな岡本は2016年、ピアニスト・mayoとして、念願の再デビューを果たす。現在はシングルマザーとして16歳の長男と暮らしつつ、ピアニストとしても活動しているという。

岡本が、毎朝6時前には起床して長男の弁当や朝晩の食事を作っているのだと話すと、番組スタッフが「大変ですね」と漏らす。岡本は「苦には思わない」「今しか一緒にいられないから」「息子に対しては太陽でありたい」と語った。また、長男も「大丈夫?」などと声をかけてくれることもあり、「すごくいい関係」を築けているとのことだ。

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