寒い日でも首元をオシャレに!マフラーのオシャレな巻き方【男子編】

写真拡大 (全20枚)

最近寒いですね。みなさんマフラー巻いてますか?巻き方を考えるのが面倒だからと、毎年ネックウォーマーで済ませている人はいませんか?ここではそんな人も今年こそマフラーをパパッとオシャレに巻けるように、9つのマフラーの巻き方を紹介します。

紳士服販売員が教える「マフラーの巻き方」

「どう巻いていいかいつも悩む」という人も多いマフラー。ここではそんな人のためにプロの紳士服販売員さんがYouTubeに投稿している動画から、9つの巻き方を紹介します。オシャレだと思ったもの、簡単そうなものを取り入れて、今年の冬を乗り切りましょう。

マフラーの巻き方 by ORIHICA

まずはフォーマルウェアを中心に取り扱う「ORIHICA(オリヒカ)」の動画から紹介しましょう。ORIGICAの動画で紹介されている巻き方は全部で4種類。「ニューヨーク巻き」「ワンループ巻き」「エディター巻き」「イタリア巻き」です。

ニューヨーク巻き

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

一つ目のニューヨーク巻きがこちら。ラフなオシャレさを備えながら、次に紹介する「ループ巻き」に負けず劣らず簡単に巻けます。巻き方は次の3ステップ。

1.左右どちらかを長めにして、首にかける。(目安は長い方が短い方の2倍程度)
2.長い方を首の周りにぐるりと回す。
3.胸元でマフラーの両端を軽く1回結んで完成。

ワンループ巻き

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

二つ目のワンループ巻きがこちらです。この巻き方のメリットはとにかく簡単な点。お店から出るときや急いでいるときには、もってこいの巻き方です。巻き方は次の3ステップ。

1.マフラーを二つ折りにして首にかける。
2.折り目でできた輪っかから手を入れ、もう一方の端を持つ。
3.手を輪っかから引き抜いたら完成。端を広げるなどして形を調整する。

エディター巻き

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

三つ目のエディター巻きの魅力は、なんといってもボリューム感。ORIHICAの動画では女性がモデルになっていますが、男性でもワザありの巻き方として使えます。動画のように大きめのショールがあればベストですが、大判のマフラーでもできます。

この巻き方は文章だけではわかりづらいので、写真付きで解説しましょう。

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

まずはマフラー(もしくはショール)を首にかけ、体の前で左右に交差させます。これを見ると長ければ長いほど、大きければ大きいほどボリュームが出やすいことがわかりますね。

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

次に交差させたときに持った両端をそのまま首の後ろに回し、軽く1回結びます。

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

あとは形を整えて、髪の長い人は髪を使って結び目を隠して完成。マフラーが主役になる、シンプルなコーデの日に使いたい巻き方ですね。

イタリア巻き

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

四つ目のイタリア巻きは、難易度こそ高いものの覚えておけば「オシャレ男子」と思われること間違いなしの巻き方です。この巻き方は長いマフラーや、表と裏で色が違うダブルフェイスのマフラーなどを使うと、より一層オシャレに見えます。エディター巻き同様、写真付きで見ていきましょう。

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

最初のステップはニューヨーク巻きのステップ1〜ステップ2と同じ。長い方が短い方の2倍程度になるように首にかけ、長い方で首を一周巻きます。

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

首に巻いた長い方で小さなループを作り、首にできた輪の下から通して首元に引っ張り出します。ここがけっこうややこしいので、わからない人は動画を見ながら試してみてください。

出典:https://youtu.be/uNEturyFcZg

長い方で作ったループに短い方を通して締めれば完成。最後に位置や結び具合を調整します。急いでいるときには適さない結び方ですが、デートの待ち合わせなどにはぜひともしていきたい巻き方ですね!

マフラーの巻き方編!(バックタイ巻)

続いて紹介するのは、名古屋市中村区にあるセレクトショップ「Octet Nagoya」店長、滝本さんが教えてくれるマフラーの巻き方。その名も「バックタイ巻き」です。やり方は次の4ステップ。

1.左右どちらかを長めにして、首にかける。(目安は長い方が短い方の2倍程度)
2.長い方を首の周りにぐるりと回す。
3.胸元でマフラーの両端を軽く1回結ぶ。
4.結び目を首の後ろに回して完成。

出典:https://youtu.be/Wema9ZaROR0

お気付きの方も多いかと思いますが、これはニューヨーク巻きを首の後ろに回した応用編です。このようにマフラーの巻き方には「一つ覚えれば応用が効く」という巻き方もあるので、覚える時の参考にしてください。

マフラーの巻き方編!(ネクタイ巻)

引き続き滝本さんが教えてくれる巻き方は「ネクタイ巻き」。名前の通りネクタイのように巻く方法です。やり方は以下の4ステップ。

1.左右どちらかを長めにして、首にかける。(目安は長い方が短い方より若干長い程度)
2.長い方を短い方に2周巻きつける。
3.そのまま長い方を首の前の輪に下から通す。
4.さらに巻いたところにできた輪に通し、結び目の位置を調整して完成。

出典:https://youtu.be/viMtGTwelUg

スポーティなバックタイ巻きに対して、色気のあるスタイリングに合わせやすいという特徴があります。イタリア巻き同様、デートなどの見せ場に使いたいですね。

【オシャレで簡単なマフラーの巻き方】2重巻きバックノットから更にスヌード巻きにアレンジ

こちらはインポートブランドセレクトショップ「A level(エイレベル)」の宮崎店のヨシダさんによるマフラーの巻き方講座。この動画で紹介してくれるのは「二重巻きバックノット」と、その応用編「スヌード巻き」の2種類です。

二重巻きバックノット

出典:https://youtu.be/2dnW6rsfsU8

二重巻きバックノットはPコートやスウィングトップなど、トラッドなアウターに合う巻き方です。後ろからの見た目では、今回紹介する巻き方の中でも1、2位を争うオシャレさです。やり方は以下の5ステップ。

1.左右どちらかを長めにして、首にかける。(目安は長い方が短い方の2倍程度)
2.短い方を反対の方にかける。
3.長い方を首の周りに1周回す。
4.そのまま長い方を首の前にできた輪に上から通す。
5.通した端を方にかけ、両端のバランスと首元のボリュームを調整して完成。

スヌード巻き

出典:https://youtu.be/2dnW6rsfsU8

こちらのスヌード巻きはスポーティなブルゾンなどに最適なシンプルな印象の巻き方です。やり方は簡単で、二重巻きバックノットで方にかけていた両端を、首の後ろにしまい込むだけ。この二つを覚えておくと、風が強くてはためいてしまうときなどにもすぐ対応できますね。

マフラーの巻き方 お洒落に見えるハーフリボン巻きがこれだ!

最後に紹介するのが「ハーフリボン巻き」。なかなかやっている人を見かけない巻き方なので、周りと差をつけるにはもってこいです。ただ若干難しいので、以下で写真付きで解説していきましょう。

出典:https://youtu.be/qLvZPUZRPDo

まずはここまで何種類かの巻き方と同じように、長い方と短い方を作って方にかけ、長い方を首に1周巻いた状態にします。ちなみにこれ単体でも二重巻きという巻き方になっています。

出典:https://youtu.be/qLvZPUZRPDo

次に短い方を使って写真のようなループを作ります。リボン結びをするときのリボンのイメージですね。

出典:https://youtu.be/qLvZPUZRPDo

次に長い方を先ほど作ったリボンに巻きつけるような形でぐるっと回し、首の前にできた輪の中に通します。ここがわかりにくいので、「できないぞ?」と思った人は動画で確認しながらやってみてください。

出典:https://youtu.be/qLvZPUZRPDo

あとは両端を好みに合わせて絞っていくと、ハーフリボン巻きの完成です。

出典:https://youtu.be/qLvZPUZRPDo

かなりオシャレなので、この巻き方をマスターすれば、マフラーマスターになれそうですね!

オシャレであったかな冬にしよう

さっと立ち上がって、パパッと手早くマフラーを巻いたのに、ちゃんとオシャレ。ここで紹介した巻き方をマスターすれば、そんなオシャレ男子になれます。

マフラーの本番が来る前に練習しておいて、今年の冬をオシャレであったかな冬にしましょう!

The post 寒い日でも首元をオシャレに!マフラーのオシャレな巻き方【男子編】 appeared first on dora.