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「日本郵便を装った不審なメールが送信されている」と、日本郵便が注意喚起を出しています。

メールの特徴

不審なメールの特徴として、日本郵便は以下の5つをあげています。

・添付ファイルを印字し、最寄りの郵便局への問合せを求める内容とするメール

・ファイル(DOC形式)が添付されているメール

・日本郵更との表記があるメール

・ゆうパック、郵便物、レターパックなどの配達を装ったメール

・Web集荷サービスを装ったメール

※ファイル(ZIP形式、PDF形式、DOC形式等)が添付されている場合があります。

日本郵便 ーより引用

近年増えてきている宅配業者のサービスの1つとして、配達完了の連絡や配達予定時刻の目安をメールで知らせてくれるものがあります。

そうしたこともあり、メールタイトルなどに『日本郵便』の文字が記載されていた場合、疑問を抱かない人もいることでしょう。

また、日本郵便に集荷の依頼や配送の依頼をした直後に、同様の詐欺メールを受け取った場合は、だまされてしまう可能性も高まります。

日本郵便は、「ウイルスを含む可能性もある」とのことで、上記の特徴に当てはまるメールが送信されてきたら、すぐに削除するよう呼びかけています。

詐欺メールは誰もが受け取る可能性があります。「まさか自分のところには」と思わずに、日ごろから意識をしておくことが大切です。

[文・構成/grape編集部]