優勝が一番の恩返しと語る池田勇太(撮影:村上航)

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<HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 事前情報◇1日◇PGMゴルフリゾート沖縄(7,005ヤード・パー71)>
今年で5回目の開催となる「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」。今季から大会を主催する株式会社平和とサポート契約を結んでいる池田勇太は、新たなホストプロとなった。
池田勇太に優勝もたらした初のハウスキャディは土屋太鳳似の21歳
平和の嶺井勝也代表取締役社長には、「契約前からよくしてもらっていた」という池田。ホストプロとして気合は十分で、「ANA(オープン)の時のように優勝できれば、一番の恩返しになる。しっかりやりたいと思う」と、力強く話した。
舞台となるPGMゴルフリゾート沖縄の印象は、「難しい。グリーンは硬いし、スピードも出る。そんなにスコアは出ないと思う」。今週はバーディ合戦ではなく、ガマン比べを想定。「粘り強くやるしかないね」と、兜の緒を引き締めていた。
この日はプロアマ戦終了後、少し左足を引きずっているように見えたが、「大丈夫。あまり気にしないで」と、サラリと話した池田。体調は万全ではないのかもしれないが、ホスト大会を盛り上げるための強い覚悟を感じさせた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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